■ 入社前の正直な状態
結論から言うと、入社前の時点ではまだ完全には治っていませんでした。
やっと固形のご飯が食べられるようになってきたくらいで、
・脂っこいもの
・お肉や魚
・天ぷらやラーメン
こういったものは、まだ全く食べられない状態でした。
体重も一時期60kgから48kgまで落ちて、
そこから少し戻って51〜52kgくらい。
正直、
・体力
・思考力
・集中力
すべてが落ちている状態でした。
■ 一番不安だったのは「仕事についていけるか」
自分は建設コンサルタントとして働くことになっていたので、
「この状態で設計みたいな難しい仕事についていけるのか」
これが一番の不安でした。
さらに、
・通勤できるのか
・電車で倒れないか
・新入社員で迷惑をかけないか
といった不安もかなりありました。
正直、「ちゃんと働けるのか」という恐怖はずっとありました。
■ 実際に働いてみてどうだったか
結論から言うと、
👉 なんとかなりました
最初は新入社員ということもあって、
・オリエンテーション
・研修
・社会人としての基本
こういった内容が中心でした。
いきなり難しい業務を任されるわけではなかったので、
ここはかなり救われた部分でした。
そして何より大きかったのが、
👉 生活リズムが強制的に整ったこと
・毎日同じ時間に起きる
・通勤する
・決まった時間にご飯を食べる
この生活を続けていくうちに、
少しずつ体調も安定していきました。
■ 正直、無理もしていた
とはいえ、楽だったわけではありません。
特にきつかったのが飲み会です。
・お酒を少し無理して飲む
・料理も頑張って食べる
正直、かなり無理をしていました。
今思えば、ここはあまり良くなかったと思っています。
👉 無理して食べる必要はなかった
■ 通勤も最初はかなりしんどかった
電車での通勤も、最初はかなりきつかったです。
・気持ち悪くならないか
・倒れないか
ずっと不安でした。
でもこれも、
👉 徐々に慣れていきました
■ 結論:逆流性食道炎でも働ける
最初は本当に不安でした。
「この状態で社会人なんて無理じゃないか」
そう思っていました。
でも実際は、
👉 なんとかなる!
・焦らない
・無理して食べない
・少しずつ慣れていく
これを意識することで、
少しずつ普通の生活に戻っていくことができました。
人間に力はすごいですね!
■ これから働く人へ
もし今、
「逆流性食道炎の状態で働けるのか不安」
と思っているなら、
👉 大丈夫、なんとかなります
ただし一つだけ大事なのは、
👉 無理をしないこと
自分は少し無理をしてしまった部分もあるので、
そこは正直反省しています。
体と相談しながら、
少しずつ慣れていくことが一番大切です。
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下記の関連記事に逆流性食道炎について私が体験したことをベースに語っています。
良かったら見てみてください。参考になればと思います。



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