■ 生活習慣の崩れがすべての始まりだった
逆流性食道炎になった一番の原因は、生活習慣の崩れでした。
当時は大学生で、かなり不規則な生活をしていました。
・深夜遅くまでゲームをする
・外が明るくなってから寝る
・夕方に起きてそのままバイトに行く
そんな生活をしている日もあれば、
・朝から大学に行く
・そのままバイトに行く
といった日もあり、起きる時間も寝る時間もバラバラでした。
いわゆる、昼夜逆転に近い生活です。
正直、自分でも「今どっちの生活リズムなのか分からない」状態でした。
■ 食べ方にも問題があった
生活習慣だけでなく、食べ方にも問題がありました。
自分はもともと、あまり噛まずに食べてしまうタイプで、
早く、そして多く食べてしまう傾向がありました。
そのため、消化にも負担がかかっていたと思います。
■ 発症のきっかけは“ある朝”だった
決定的なきっかけになったのは、ある日の朝でした。
その日は久しぶりに朝から起きていて、
・ご飯を山盛り2杯
・お茶をがぶ飲み
かなりの量を一気に食べました。
「お腹が空いているし大丈夫だろう」
そう思っていたのですが、
これが完全に引き金になりました。
■ 電車の中で異変が起きた
そのまま大学に向かう途中、電車の中で異変が起きました。
だんだん気持ち悪くなってきて、
「これ、いつもと違うな」
と感じるレベルの不調でした。
結局その日は授業を受けられず、早退することになりました。
そして後から振り返ると、
この時点ですでに逆流性食道炎は始まっていたのだと思います。
■ 原因は一つじゃなく“積み重なり”
まとめると、原因は一つではなく、いくつも重なっていました。
・不規則な生活(昼夜逆転)
・暴飲暴食(一気に大量に食べる)
・噛まない食習慣
・食後すぐ横になる生活
これらが積み重なったことで、
胃にかなりの負担がかかっていたのだと思います。
■ 「若いから大丈夫」は通用しなかった
当時は「まだ若いし大丈夫だろう」と思っていました。
でも実際には、体はしっかり限界を迎えていました。
今振り返ると、あのときの生活は
いつ体調を崩してもおかしくなかったと思います。
下記の関連記事に逆流性食道炎について私が体験したことをベースに語っています。
良かったら見てみてください。参考になればと思います。
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