逆流性食道炎がひどくなると、
食べ物どころか水すら飲めない状態になることがあります。
正直、自分もここまでなるとは思っていませんでした。
「水ならいけるでしょ」と思って飲んだら、
普通にしんどいです。
この記事では、実際に自分が経験した
“水すら辛い状態”のときの対処法をまとめます。
水すら飲めない状態とは
自分の場合、症状がひどい時は
・水を飲むのがしんどい
・喉〜食道を通る感覚が不快
・飲み込む瞬間に気持ち悪さがある
という状態でした。
特に、
👉 炎症している食道に水が触れる感覚が気持ち悪い
これがかなり大きかったです。
胃のムカつきというより、
「通るときがしんどい」という感覚に近いです。
無理して飲むのは逆効果だった
最初は「水分取らないとヤバい」と思って、
無理に飲もうとしていました。
でも結果は逆でした。
・飲むたびに不快感が出る
・水を飲むこと自体が怖くなる
・どんどん飲めなくなる
という悪循環に入ります。
👉 無理して飲むのは普通に逆効果です。
自分がやっていた対処法
ここからは実際にやっていた方法です。
少量ずつ飲む(これが基本)
一気に飲むのは無理なので、
👉 一口ずつ、ゆっくり飲む
これが一番現実的でした。
正直、それでもしんどいですが、
まだマシになります。
タイミングをずらす
状態が悪いときに飲むと、
よりしんどく感じやすかったです。
なので、
👉 少し落ち着いているタイミングで飲む
これを意識していました。
「飲めるときに飲む」でOKにした
ここかなり大事です。
「水分を取らないといけない」と思いすぎると、
それ自体がストレスになります。
自分の場合は、
👉 飲めるときに、飲める分だけでOK
と割り切ることで、かなり楽になりました。
栄養・水分が取れないときはどうするか
水すらしんどい状態になると、
食事からの栄養もほぼ取れません。
自分もこの時期は体重がどんどん落ちていきました。
そんな中で頼っていたのが、
栄養補助のドリンクです。
自分の場合はメイバランスを飲んでいましたが、
・液体で摂れる
・比較的飲みやすい
・少量でもカロリーが取れる
という点でかなり助けられました。
👉 「これならいける」という選択肢があるだけで救われる
という感覚でした。
まとめ
逆流性食道炎で水すら辛いときは、
・無理して飲まない
・一口ずつゆっくり
・飲めるタイミングで飲む
・栄養は別の手段で補う
これが現実的な対処でした。
最後に
この状態、本当にしんどいです。
「水も飲めないとかどうすればいいの?」って
普通に思います。
でも、無理しないことが一番大事です。
焦ると悪化します。
これは本当にそうでした。
栄養が取れないときの対処については、こちらで詳しくまとめています。
(自分が実際に助けられた方法です)



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