逆流性食道炎では、食事内容が症状に影響することがあります。
脂っこい食事や刺激の強い食べ物は、胸焼けや吐き気を悪化させる原因になることもあります。
そこで気になるのが、栄養バランス食品として人気の **BASE FOOD(ベースフード)**です。
完全栄養食として注目されている食品ですが、逆流性食道炎の人でも食べられるのでしょうか。
この記事では、BASE FOODの特徴や、逆流性食道炎の人に向いているのかを解説します!!
BASE FOODとは?
BASE FOODは、栄養バランスを考えて作られた食品ブランドです。
主な商品
- BASE BREAD(完全栄養パン)
- BASE PASTA(完全栄養パスタ)
- BASE Cookies
特徴
- たんぱく質
- ビタミン
- ミネラル
- 食物繊維
など、体に必要な栄養をバランスよく含んでいます。
忙しい人や食事管理をしたい人の間で人気の食品です。
逆流性食道炎の人はBASE FOODを食べてもいい?
結論から言うと、症状が軽い人や回復期の人には向いている場合があります。
ただし、症状が強いときには注意が必要です。
逆流性食道炎では
- 消化の良い食事
- 胃に負担の少ない食事
が基本になります。
そのため、症状が強い時期には
- おかゆ
- うどん
- 豆腐
などの食事の方が適していることもあります。
固形物にまだ抵抗がある方は、雑炊おかゆ系がいいかもしれません。
※おかゆ・雑炊系レトルトの記事はこちらをご覧ください。
BASE FOODのメリット
栄養バランスが整っている
BASE FOODは栄養バランスが考えられているため、食事が偏りがちな人にはメリットがあります。
逆流性食道炎では食事量が減ることもあるため、栄養バランスを整える食品として利用する人もいます。
手軽に食べられる
BASE FOODにはいろいろ種類がありますが、私はパンタイプをおすすめします!
BASE BREADは、
- 調理不要
- 手軽に食べられる
というメリットがあります。
忙しいときや、食事を簡単に済ませたいときには便利な食品です。
また、パンが飲み込みずらい場合でもメイバランスと合わせて飲むことで
飲み込みやすく、栄養をより摂取することができるかもしれません。
※メイバランスについてはこちらの記事を参考にしてください。
BASE FOODの注意点
症状が強いときは食べにくいこともある
BASE FOODは、症状が強いときには食べにくい場合があります。
逆流性食道炎では
- 胸焼け
- 吐き気
- 食欲低下
などがある場合、固形の食事がつらいこともあります。
そのようなときは
- 栄養補助飲料
- ゼリータイプ食品
- 雑炊・おかゆ系レトルト
などの方が食べやすいことがあります。
※詳しくはこちら
BASE FOODが向いている人
BASE FOODは次のような人に向いている可能性があります。
- 症状が軽い
- 回復期
- 食生活を整えたい
- 手軽に栄養バランスを整えたい
逆流性食道炎では、症状の程度によって食事内容を調整することが大切です。
まとめ
BASE FOODは栄養バランスが考えられた食品で、食事管理をしたい人に人気があります。
逆流性食道炎の人にとっては
- 軽症
- 回復期
には向いている可能性があります。
症状が強い時期には消化の良い食事を優先し、体調に合わせて食事を調整していきましょう!!






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