逆流性食道炎で何も食べられなくなったとき、
「何なら口にできるのか分からない」という状態になりますよね。
私自身、大学4年生のときに逆流性食道炎になり、
うどん・豆腐・おかゆですら食べられず、水を飲むのもつらい状態でした。
体重も60kg→48kgまで落ちてしまい、
「このままどうなるんだろう」と本気で不安でした。
今回は、そんな私が実際に試して
**「時期ごとに食べられた・飲めたもの」**を紹介します。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
【発症初期】ほぼ何も食べられなかった時期
① メイバランス(栄養補助飲料)
この時期、唯一まともに摂れたのがこれでした。
- サラサラすぎない
- ドロドロすぎない
- 喉にスッと通る
という絶妙な飲みやすさで、
炎症があっても比較的ラクに飲めました。
私は朝・昼・晩で1本ずつ飲んで、
なんとか栄養をつないでいました。
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② 水分(少量ずつ)
正直、水すらつらい時期がありました。
特に「一気に飲む」のがきつくて、
少量ずつゆっくり飲むことでなんとか対応していました。
【2〜3ヶ月後】少しだけ食べられるものが増えた
この頃になると、少しずつですが
食べられるものが出てきました。
③ ゼリー飲料
この時期からようやく飲めるようになりました。
ただし、
- 酸味が強いもの
- 冷たすぎるもの
は刺激になることもあったので、
体調を見ながら慎重に飲んでいました。
④ スープ(かなり薄め)
具なし・油なしのスープであれば、
少しずつ飲めるようになりました。
ただ、
- 油が多い
- 味が濃い
ものはまだ無理でした。
⑤ おかゆ
最初は全くダメでしたが、
この時期から少しずつ食べられるようになりました。
回復のきっかけになった食べ物の一つです。
⑥ ヨーグルト(体調が良い日限定)
基本的にはきつかったですが、
「今日はいけそう」という日だけ食べていました。
無理に食べると悪化するので、
かなり慎重に試していました。
半年以降】少しずつ固形物へ
⑦ バナナ
固形物の中では比較的やさしい食べ物ですが、
私の場合は半年以上経ってからようやく食べられるようになりました。
それまでは飲み込むこと自体が辛く、
完全に無理でした。
正直に言うと「ほとんど何も食べられない」
ここまで紹介しましたが、正直に言います。
👉 発症初期はほぼ何も食べられませんでした
- 豆腐もダメ
- おかゆもダメ
- 固形物はほぼ無理
という状態です。
栄養が取れない不安が一番つらい
逆流性食道炎で一番きついのは、
👉 「栄養が取れていない」という不安
でした。
私の場合、メイバランスを飲めたことで
- 栄養を摂れている安心感
- 「何も食べていない」という焦りの軽減
につながりました。
まとめ|時期ごとに食べられるものは変わる
逆流性食道炎で食べられないときは、
- 初期は無理に食べない
- 少しずつ試す
- 食べられるものは人それぞれ
これが本当に大事だと感じました。
👉 まずは「飲めるもの」を見つけることが第一歩です
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
自分が実際にきつかった食べ物は、こちらでまとめています。



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