食べられない時期の1日の過ごし方【実体験】

逆流性食道炎

■ 基本は「無理をしない生活」

逆流性食道炎がひどかった時期は、とにかく無理をしないことを最優先にしていました。

無理に食べない。
無理に動かない。

「できることだけやる」

それだけを意識して生活していました。


■ 朝の過ごし方

朝は8時頃に起きるようにしていました。

起きてすぐに固形物を食べるのはきつかったので、
まずは飲めるものから始めていました。

その中でも、自分に合っていたのが
👉 メイバランスでした。

ドロドロしすぎず、かといって水のように軽すぎるわけでもない。
ちょうどいいバランスで、比較的スムーズに飲むことができました。

※実際に私も24本入りのメイバランスから始めました。


■ 日中の過ごし方

日中はほとんど横になって過ごしていました。

正直、体力もかなり落ちていたので、
長時間動くことができませんでした。

ゲームも酔ってしまうことがあり、
集中して何かをすることも難しい状態でした。

そのため、

・無理に何かをしようとしない
・体調がいいときだけ少し動く

というスタンスで過ごしていました。


■ 昼・夜の食事

昼と夜も、基本的には同じです。

・メイバランスで栄養を補給
・食べられそうなときだけ固形物に挑戦

この繰り返しでした。


無理に食べてしまうと、また悪化してしまうので、

👉「食べられる範囲でやめる」

これを徹底していました。


■ 食後に横になれないときの対処

逆流性食道炎のときに地味にきつかったのが、
「食後に横になれないこと」でした。

体調的には横になりたい。
でも横になると気持ち悪くなってしまう。

そんなときは、上半身を少し起こした状態で休むようにしていました。


正直、ずっと座っているのもつらいので、

・クッションを重ねる
・枕を高くする

といった工夫をしていました。


その中で、「こういうのあったら楽だったな」と思い、私が実際に購入したのが
👉 上半身を少し起こせるタイプの枕です。


食後でも完全に横にならずに休めるので、
逆流を防ぎつつ、体も少し楽になります。


もし同じように

・食後に横になれなくてつらい
・でも座りっぱなしもしんどい

という方は、一度こういったアイテムを試してみてもいいと思います。
個人的におすすめです!


■ 少しずつ戻していく意識

ずっと同じ生活ではなく、

・今日は少しだけ食べてみる
・昨日よりほんの少しだけ増やす

といった感じで、
少しずつ戻していくことを意識していました。


■ この生活を支えてくれたもの

正直、この時期はかなりきつかったです。

でも、その中で食の支えになってくれたのが、
👉 メイバランスでした。

食べられない中でも、
最低限の栄養を取ることができたことで、
なんとか生活を維持することができましたね。

味の種類も豊富にあるのでよかったら購入してみてください!


■ 無理をしないことが一番大事だった

この時期を振り返って思うのは、

👉 無理をしないことが一番の回復への近道だった

ということです。


「早く治したい」
「普通に戻りたい」

そう思うほど、無理をしてしまいがちですが、

結果的には、
無理をしないことが一番の近道でした。


🔗 関連記事

下記の関連記事に逆流性食道炎について私が体験したことをベースに語っています。
良かったら見てみてください。参考になればと思います。


食べられたもの
食べてはいけないもの
メイバランス体験談

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