逆流性食道炎が悪化すると、食事がほとんど取れなくなることがあります。
胸焼けや吐き気、喉の痛みなどの症状によって、食べ物だけでなく水を飲むことさえつらい状態になることもあります。
私自身も逆流性食道炎が悪化したとき、ほとんど食事が取れない時期がありました。
体重は 1か月で60kgから48kgまで減少し、栄養不足が心配な状態でした。
そんなときに私が一番栄養補給として利用していたのが メイバランスです。
この記事では、逆流性食道炎の人がメイバランスを飲むことについて、特徴やメリット、注意点を解説します。
メイバランスとは?
メイバランスは、明治が販売している 栄養補助飲料です。
医療現場や介護現場でも利用されることが多く、少量で効率よく栄養を摂取できる食品として知られています。
主な特徴
- 少量で高カロリー
- ビタミン・ミネラルが豊富
- 液体なので飲みやすい
- 栄養バランスが整っている
食事が十分に取れない人でも栄養補給しやすい食品です。
逆流性食道炎の人がメイバランスを飲むメリット
少量で栄養補給できる
逆流性食道炎では、食事量が減ることがよくあります。
メイバランスは 1本125ml程度で約200kcalのエネルギーを摂取できるため、少量でも効率よく栄養補給できます。
食事がつらいときには大きな助けになります。
液体なので飲みやすい
固形の食事がつらいときでも、液体の栄養食品は比較的摂取しやすい場合があります。
特に
- 食欲がない
- 喉の違和感がある
- 食事がつらい
といった状態のときには、飲み物タイプの栄養食品が役立つことがあります。
栄養バランスが整っている
食事量が減ると、栄養不足になりやすくなります。
メイバランスには
- たんぱく質
- ビタミン
- ミネラル
などがバランスよく含まれているため、栄養補給のサポートになります。
私がメイバランスを飲んでいた体験
私が逆流性食道炎を発症したとき、症状はかなり強いものでした。
当時の症状
- 強い胸焼け
- 吐き気
- 喉の痛み
- 酸っぱい液体が上がる感覚
普通の食事はほとんど取れず、水を飲むことさえつらい状態でした。
そのときに栄養補給として飲んでいたのが メイバランスです。
メイバランスは飲み込むのがつらい状態でも不思議とサラッと胃に入っていったんです!
1日に 2〜3本ほど飲んで栄養補給していました。
食事がほとんど取れない状態だったため、メイバランスは体力を維持するうえでかなり助けになりました。
なにか口に入れて栄養が取れてる!っていうことを体に感じさせてくれて精神的にもgood!!
※食事がつらいときの栄養補給についてはこちら(参考にしてください)
メイバランスを飲むときの注意点
メイバランスは便利な栄養食品ですが、いくつか注意点もあります。
一度に大量に飲まない
逆流性食道炎では、胃の容量が増えると胃酸逆流が起こりやすくなります。
そのため
- 少量ずつ飲む
- 回数を分ける
などの工夫が大切です。
冷たいまま飲むと刺激になることもある
冷たい飲み物は胃を刺激する場合があります。
人によっては
- 常温にする
- 少し時間を置く
といった方法で飲みやすくなることがあります。
メイバランスが向いている人
メイバランスは次のような人に向いています。
- 逆流性食道炎で食事が取れない
- 食欲がない
- 栄養不足が心配
- 少量で栄養補給したい
- 栄養が取れてるという安心感を得たい
このような状態のときには、栄養補助食品を利用するのも一つの方法です。
まとめ
逆流性食道炎で食事がつらいときは、無理に普通の食事を取ろうとすると症状が悪化することがあります。
そのような場合には
メイバランスのような栄養補助食品を利用することで、体への負担を減らしながら栄養補給ができます。
ポイント
- 少量で栄養補給できる
- 液体で飲みやすい
- 栄養バランスが整っている
症状がつらいときは無理をせず、体調に合わせて食事を調整していきましょう。




コメント