自律神経失調症の私が調べた夏の暑さ対策グッズ3選【これからの季節に必須級】

自律神経失調症

最近20度を超える日が増えてきましたね…💦

自律神経失調症の人間にとって、この季節の変わり目は本当につらいです。
少し外に出るだけでくらくらして、体がついていきません。

先日少し外出した時のことです。
日陰だったのに、じわじわと暑さで体がきつくなっていきました。
人も多く、長袖長ズボンという季節に合っていない服装も重なって、メンタル的にもプレッシャーがかかっていたのだと思います。そのまま倒れそうになってしまいました。

その時、冷感グッズを何も持っていなかったことを後悔しました。
あれば体だけでなく、心の安心にもつながっていたはずです。

その経験から、猛暑本番が来る前に暑さ対策グッズを揃えておこうと思い、自律神経失調症の自分にとって本当に使えそうなグッズを調べました。(参考になればうれしいです^^)

特に自律神経失調症の方は温度変化に弱いので、早めの対策をおすすめします。

この記事でわかること:
・自律神経失調症と夏の暑さの関係
・猛暑本番前に揃えておきたい冷感グッズ3選
・グッズを選ぶ時のポイント


自律神経失調症と夏の暑さの関係

自律神経は体温調節にも深く関わっています。
健康な状態であれば、暑い環境に入ると自動的に汗をかいて体温を下げる仕組みが働きます。

でも自律神経が乱れていると、この体温調節がうまくいきません。
少し暑いだけでくらくらする、急な気温変化で動悸が来る、人混みの中で体がきつくなる。
こういった症状が出やすくなります。

特に季節の変わり目の「朝は寒いのに昼は暑い」という気温差は、自律神経にとって大きな負荷になります。夏本番に向けて、今から対策を整えておくことが大切です。


猛暑本番前に揃えておきたい冷感グッズ3選

1. 冷感タオル【外出時の熱中症対策に】

水に濡らして振るだけでひんやり冷たくなる冷感タオルです。
首に巻くだけで体感温度を下げられます。

自律神経失調症で外出が不安な時、首を冷やすだけで体と心が少し落ち着く感覚があります。
持ち歩けるコンパクトさも魅力で、バッグに1枚入れておくだけで安心感が違います。

2枚セットでケース付きなので衛生的に持ち運べます。子供から大人まで使えるサイズ感です。

2. アイスネックリング(クールリング)【つけるだけで首を冷やす】

首に巻くだけで長時間冷却できるアイスネックリングです。
PCM素材を使用していて、28℃前後で固まる仕組みになっています。
冷たすぎず・ぬるすぎない、ちょうどいい冷たさが特徴です。

電気不要・電池不要で、冷蔵庫や冷水で冷やすだけで繰り返し使えます。
外出先でも首にかけておくだけでOKなので、手がふさがらないのが便利です。

自律神経失調症で体温調節が苦手な方には、外出前にこれをつけておくだけで体への負担がかなり違います。

3. 冷却プレート付きハンディファン【散歩・外出時のお供に】

冷却プレートと扇風機の両方の機能を持つハンディファンです。
風を当てながら冷却プレートで直接体を冷やせる2WAY仕様。
120段階の風量調整ができるので、体調に合わせて細かく調整できます。

5000mAhの大容量バッテリーで長時間使用可能。
USB充電式なので外出先でもモバイルバッテリーで充電できます。
卓上置きにも対応しているので、自宅でも外出先でも使えます。

テレビでも紹介されたことのある人気商品で、楽天でも1位を獲得しています。


グッズを選ぶ時のポイント

首・頭を冷やすことを優先する

人の体には首・手首・足首など、太い血管が通っている「冷やすと効果的な場所」があります。
特に首を冷やすと全身の体感温度が下がりやすいので、ネッククーラーや冷感タオルを首に使うのが効果的です。

持ち運びやすさを重視する

自律神経失調症で外出が不安な時ほど、荷物が重くなると体への負担が増えます。
軽くてコンパクトなグッズを選ぶことが続けやすさにつながります。

猛暑本番前に揃えておく

7月・8月の本格的な暑さが来てから慌てて準備するより、今の時期から揃えておく方が安心です。暑さ対策グッズがあるという安心感が、外出への心理的なハードルを下げてくれます。


まとめ

・自律神経失調症は体温調節が苦手なため、夏の暑さが特につらい
・冷感タオル・アイスネックリング・ハンディファンの3つが外出時の暑さ対策に使えそう
・猛暑本番が来る前に今から揃えておくことで、体と心の安心につながる

先日の「何も持っていなくて倒れそうになった」経験を繰り返さないために、今年の夏は早めに対策しておこうと思っています。同じように暑さで体がつらくなりやすい方はぜひ参考にしてみてください。


※本記事は医療アドバイスではありません。症状が続く場合は必ず医療機関を受診してください。個人の体験談であり、効果には個人差があります。また本記事はアフィリエイト広告を含みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました