こんにちは、こんばんは。せきおです。
今回は私が自律神経失調症になって感じたメンタル面とその他諸々について正直につづります。
私が自律神経失調症になったのは去年の今頃…
真夏の暑さに耐えるべく、体を鍛えようとした時のことでした。
ランニングを炎天下の中、心拍が180くらいになるまで追い込んだのを覚えています。
学生時代は陸上部員だったため、走る関係の動作には耐性がありました。
でも、ランニングをしている最中違和感に気づきました。
なんだか意識がもうろうとしてくるのです。
気温は30℃前後。
熱中症かなと思って家に戻り、安静にしていました。
ですが、なかなか心拍も収まらないし、体の熱が全然逃げていない感じがしたのです。
これはやばいと思って私は、保冷材などで体を冷やしました。
ですが、なかなか症状はよくならず、呼吸も過呼吸気味になってきたのです。
こんな体験は初めてであったため、すごく恐怖したのを覚えています。
なんか意識が遠のく感じ。
その日は何とか生き残ることができました。
安静にして数日後…
この時から心拍の異常と呼吸の浅さに違和感を覚えました。
もしかしたら過敏になっている可能性もあるかもしれません。
でも何かの病気かもと思って様々な病院に駆け込みました。
内科、循環器内科、人間ドックなど
でもすべて異常はなかったのです。
とても不思議でした。
こんなに体調が悪い感じがあるのに、どこも悪くないなんて。
そこでいろいろ自分が調べている中で自律神経失調症ということがわかりました。
確かに会社を辞めて昼夜逆転のような生活をしていたので自律神経は終わっていたのかもしれません。
急な日中の運動も昔はできても今の体には到底厳しいものでした。
いろいろ体に負担をかけてしまったのです。
もっと自分の体に優しくしてあげるべきでした。
でも、できると思ってしまうんですよね…
これが今の自分のつらいところです。
心と体の限界値が違っているようで。
それから自律神経失調症と向き合う日々が続きます。
人とつながる刺激を求めマッチングアプリをしてみたり、バイクの免許を取ってみたり。
正直怖いことだらけです。
急に意識がもうろうとするときもあります。
呼吸が浅くなることもあります。
本当に怖い。
体がそういう感覚を覚えてしまったのです。
本当にこれが辛くて、一回経験するのとしないのとでは大きな差があると思っています。
これは果たして自律神経失調症なのかただ単に精神的にやられているのか。
そう考える日は少なくありません。
でも、下を向いているだけでは何も変わらないと思っていて、
何事も挑戦してみようという気持ちもまだ残っています。
目指せ完治
またあの頃のように元気に毎日を過ごしたい。
そんな思いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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