逆流性食道炎で体重が60kg→48kgまで落ちた話|実体験で感じた危険性

逆流性食道炎

逆流性食道炎で、ここまで体重が落ちるとは思っていませんでした。

自分はもともと60kgあった体重が、
最終的に48kgまで落ちました。

正直、「これ大丈夫なのか?」と不安になるレベルでした。

どれくらいのペースで体重が落ちたのか

体重はかなり早いペースで落ちました。

食べられなくなってから、
1〜2ヶ月ほどで60kg→48kgまで減少しました。

最初は「ちょっと食べられてないだけ」と思っていましたが、
気づいたら一気に落ちていました。

見た目・体の変化

見た目はかなり変わりました。

・腕が明らかに細くなる
・頬がこける
・全体的に骨っぽい印象になる

自分でも「別人みたいだな」と感じるくらいでした。

思考力・体力の低下

一番しんどかったのは、体だけじゃありません。

👉 思考力や反応速度も落ちました

・考えるのに時間がかかる
・会話がスムーズにできない
・頭がぼーっとする

栄養が足りていない影響なのか、
パフォーマンスが明らかに落ちている感覚がありました。

一番きつかったこと(精神面)

正直、一番きつかったのはこれです。

👉 「痩せたね」と言われること

家族や友達に言われるたびに、
自分の状態を突きつけられている感じがして、かなり辛かったです。

自分が一番わかっているからこそ、
余計にしんどかったです。

危険だと感じた瞬間

「これはまずい」と思ったのは、

・会話がうまくできなくなったとき
・思考が止まる感覚があったとき
・外に出る体力すらなくなったとき

常にエネルギーが足りていない感覚があり、
普通の生活ができなくなっていました。

原因は「食べられないこと」

原因はシンプルで、
👉 逆流性食道炎で食べられなかったことです。

食べようとしても気持ち悪くなる。
無理に食べると悪化する。

その結果、栄養が取れず、
体重がどんどん落ちていきました。

体重を回復させたきっかけ

そんな中で、自分が一番助けられたのが
👉 **栄養補助のドリンク(メイバランス)**でした。

正直、これだけで回復するわけではありませんが、

👉 「少しでも栄養を取れる」状態を作れたこと

これが大きかったです。

そこから少しずつ食べられるものを増やしていき、
徐々に体重も回復していきました。

食べられないときの対処について

食べられない状態のときに自分がやっていた対処については、
こちらで詳しくまとめています。

👉 食べられない状態のときに自分が実際にやっていた対処については、こちらで詳しくまとめています。

まとめ

逆流性食道炎で体重が落ちるのは、
想像以上にきついです。

・体力の低下
・思考力の低下
・精神的なダメージ

全部きます。

ただ、

👉 少しでも栄養を取れる方法を見つけること

これが回復のきっかけになりました。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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