「強い心は強い体から」
ある時ふと思い出したこの言葉が、筋トレを始めるきっかけになりました。
筋トレをしているマッチョな人で、ネクラな人とか不健康そうな人って見たことないなと思って。できることがあればやってみようという気持ちで、筋トレを始めることにしました。
この記事でわかること:
・自律神経失調症でも筋トレを始められた理由
・最初はきつかった筋トレがどう変わっていったか
・筋トレで体重55kg→60kgになって変わったこと
自律神経失調症がひどかった頃は筋トレなんてできなかった
正直に言うと、症状がひどかった頃は筋トレなんて考えられませんでした。
少し体を動かすだけで動悸がひどくなったり、気を失いそうになることもありました。
まだ症状がひどい人は無理して筋トレをやる必要はないと思います。
体が「休んでほしい」と言っている時は、まず休むことが先です。

症状が落ち着いてきてから筋トレを始めた
自律神経失調症の症状が以前よりだいぶ落ち着いてきた頃、筋トレを始めることにしました。
「強い心は強い体から」という言葉を思い出したのがきっかけです。
筋トレをしている人やマッチョな人で、健康そうじゃない人を見たことがない。
根暗な人も見たことがない。
できることがあればやってみよう!と思いました。
楽天でダンベルを購入して、自宅でのトレーニングを始めました。
↓私が実際に購入したダンベルです!(オススメ)
このダンベルは自由に重さを変えることができるのが一番のポイントだと思ってます!
一番軽い重さで5kgとなっているので初心者の方にはオススメです。
最初はやっぱりきつかった
最初は正直きつかったです。
動悸はもちろんしたし、酸素が足りていない感じがして気を失いそうになることもありました。「やっぱり自分にはまだ早かったか」と思う瞬間もありました。
でも無理せず、できる範囲でやってみることにしました。
セット数を少なくして、重量も軽めにして。
「追い込む」のではなく「体を動かすことに慣れる」ところから始めました。

プロテインと食事も一緒に見直した
筋トレと同時に、食事も変えました。
プロテインを購入して、タンパク質を意識的に摂るようにしました。
筋トレで壊れた筋肉を修復するためにはタンパク質が必要だと知ったからです。
食事ではサバ缶やお肉など、タンパク質が多いものを積極的に取るようにしました。
以前はジュースをガブガブ飲んでいた食生活から、タンパク質メインの食事に変えていきました。
↓私が飲んでるプロテインです!
プロテインは美味しくないとかの話は有名ですが、こちらのプロテインはグレープフルーツ味でさっぱりとしています!(高校の時から飲んでました笑)
自律神経失調症の食事関係につきましては下記記事をご覧ください。

数ヶ月で体重55kg→60kgになった
筋トレと食事改善を続けた結果、体重が55kgから60kgまで増えました。
見た目も変わりました。細マッチョくらいにはなってきたかなという感じです。
まだまだガリガリではあるので、これからもっと増やしていきたいと思っていますが、体が変わっていくのを実感できています。
筋トレで自信がついた
筋トレを続けて一番感じているのは、自信がついたことです。
「筋トレをしているから、外で倒れることもないだろう」「ちょっとくらい動いても大丈夫だろう」という感覚が生まれてきました。
自律神経失調症の症状で外出が怖かった頃とは、明らかに気持ちが変わっています。
見た目もどんどん引き締まっていくし、顔もシュッとしてきた気がします。
筋トレはプラスなことしかないと感じています。
無理せず続けることが大事
筋トレは辛いものです。
でも長期的に見るととても効果的だと実感しています。
ただ、自律神経失調症の症状がまだひどい人に無理に勧めるつもりはありません。
症状が落ち着いてきてから、できる範囲で始めるのが大切です。最初は軽いダンベルで数セットだけでも十分です。
まず体を動かすことに慣れることから始めて、少しずつ負荷を上げていく。
そのペースで続けることが、自律神経失調症でも筋トレを続けられる方法だと思っています。
まとめ
・自律神経失調症の症状が落ち着いてきてから筋トレを開始。最初は動悸や気を失いそうな感覚があったが、無理せず続けた
・プロテインとタンパク質メインの食事を同時に取り入れて、体重55kg→60kgに増加
・筋トレで見た目が変わり、外出への自信もついてきた
症状がまだひどい時期は無理しなくていいです。落ち着いてきたら、軽いダンベルから始めてみてください。長期的に見てプラスしかないと感じています。


※本記事は医療アドバイスではありません。症状が続く場合は必ず医療機関を受診してください。個人の体験談であり、効果には個人差があります。



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